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tomitaZUU

Author:tomitaZUU
 元IT起業家、現在は某大手金融機関にてタイのバンコクに駐在中。タイの上場企業のマネジメントとして戦略を担当させてもらっています。
 一橋大学経済学部を卒業後、某大手金融機関入社、支店営業にて会社史上最年少記録を樹立→本社プライベートバンク→シンガポール駐在&ビジネススクールを経て現在に至ります。
 夢は南極の氷が全て溶け落ちる程、世界を熱く燃え上がらせること。ネット×金融×教育を融合させ、来年起こす会社を時価総額10兆円へ、55歳までにその経営権を譲渡し、そこから100兆円規模の財団を起こします。そのゴールに向けて、一瞬一瞬を150%で走っています。
 ブログを見て頂けた方が、少しでも熱くなったり、モチベーションが上がったりしてもらいたいし、もしくは有益な情報を仕入れて頂けると光栄です。微力ながら、全身全霊でやって参りますので、御指導御鞭撻何卒よろしくお願い申し上げます。

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Wordpressブログで3本記事書きました。

日本はゴールデンウィークということで、
Wordpressブログにて以下の3本の記事を書きました。

何かに参考になれば光栄です。


新ブログアドレス
http://tomitazuu.com/


夢への道のりは螺旋階段

海外へ逃避する日本人VSそれを阻止したい日本政府

人生を難しくしているのは自分自身〜壁にぶつかった時のシンプルナビ思考〜


今後は、これほどのペースではいかないですが、9月の会社立ち上げに向けてツイッターとブログで多くのことを発信しながら会社の運営とうまくリンクさせていきたいと思っております。

新しくなった『金融×ネット×教育でJobs氏を超える侍』ブログもどうか宜しくお願い致します。

tomitaZUU


ブログをWordpressに引っ越しました(http://tomitazuu.com/)

FCブログからWordPressに引っ越しが完了しました。

新しいアドレスはこちらになります。
http://tomitazuu.com/ 「金融×ネット×教育でJobs氏を超える侍」
(既に、FC2ブログ側にアクセスしてもこちらにリダイレクトするようにするよう設定も終えました。直接上記のアドレスにお越しください)

ブログ引っ越しました:FC2からWordpressに移行した3つの理由」というタイトルで最初の記事を載せました。

以前よりも頻繁に更新できたらと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。

tomitaZUU

日本の個人金融資産1500兆円は閉じ込められた?〜「貯蓄から投資」はどこへ消えた?〜



今回は、日本復活の切り札になりえる日本の個人金融資産のお話。


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photo credit: © Ahmed Amir via photopin cc


【日本の財政がギリシャより深刻って本当?】

日本とギリシャの対GDP比債務残高を比較すると、(今にも破綻しそうで)ユーロから救済措置を受け続けているギリシャより日本の方が圧倒的に深刻なのはご存知だろうか。

そう聞くと、「ヤバイんじゃない!?」って思う人もいると思うが、日本がそう簡単には破綻しない明確な理由が存在する。

それは、日本が世界第二位の個人金融資産1500兆円を保有する国であるということだ。
この1500兆円という莫大な個人金融資産が日本の債務を支えている。

それに加えて、基本的に、日本の経常収支はプラスを維持して続けていることというのもある。(昨年度は震災などの影響でマイナスだったが…)。

ただ前者が圧倒的に大きい。

(※余談だが、最悪の場合、米国債を大量に保有してるからこれを売却すればいいという理論もある。昨年の11月時点で、日本の米国債保有高は初めて1兆ドルを突破している)


【日本の個人金融資産は世界2位】
そう、日本の個人金融資産は1500兆円“も”あるのだ。

それにも関わらず、現状は、この資金が有効に活用されていないのは明白であり、日本の貯蓄率が世界で見ても圧倒的に高いのは有名な話だろう。
(家計の金融資産における預金の割合は、米国が14.5%なのに対し、日本が55.3%)

以下に、この非効率な個人金融資産の活用状況についての考察をしていきたい。


【いかにして“貯蓄から投資へ”の掛け声は消え去ったか?】

振り返ると、小泉政権時に竹中平蔵氏の掛け声の下、政府は“貯蓄から投資へ”を謳い、世界の株高も背景に2005年の日経平均株価は約4割の上昇。円安(当時ドル円は120円台)も連動し“大”投資信託ブームが日本に到来した。

証券会社はもちろんのこと、銀行の窓口では投資信託を売るのが行員の主要業務となっていた。
(ちょうど、この頃にゆうちょでも投資信託の販売が始まった)

当時、国債投信のグロソブ(グローバルソブリンオープン)が5兆円超、ピクテのグロイン(グローバルインカムファンド)や野村アセットマネジメントのマイストーリーが2兆円超を集める等、投資信託の大ヒット商品が連発。

世界中の投資信託運用会社の最大手顧客は日本の証券会社や銀行になった(これは今も同)。これらの商品の投資先は海外の株式や債券であり、日本国民の本格的な海外投資が始まった。

しかし、小泉-竹中体制が降板し、2008年にサブプライムローンバブルが弾け、深刻な金融危機などが起こった。
その後、政権交代も起こった、大震災もあった。

このような中で、“貯蓄から投資へ”という合唱は、やがて囀りに変わっていき、ついに全く聞こえなくなった。

それは、別の大きな問題がより深刻になってしまったからだ。

それこそ「財政赤字の深刻化」だ。
そしてその先にある「日本国債のデフォルト(日本の財政破綻)リスク」だった。

仕組みはこーだ、日本の金融機関(特に銀行)は、預かった顧客の資産の多くを日本国債で運用している。
企業への融資金額が減少し、国債への投資が年々増加している。

つまり、日本国債の需給を主に支えているのは、間接的に日本国民の資産(特に銀行預金)ということになる。

もし海外投資が積極化する、又は、海外移住が増加すると、国内資金が海外流出し国債を支えるパイが減少するということに繋がる。それはもちろん破綻へのリスクを一層高めることに繋がる。

それゆえに、政府主導による投資推奨の声は掻き消され、逆に、海外資産への課税等がより厳格化された。
(※武富士事件(海外での資産贈与)納税者勝訴を契機に、海外資産への規制は更に強化されると噂されている。)


【ストック⇒フロー⇒ストックの資金循環は日本以外の先進国では当たり前】

ただ、ここまで読んで、何か違和感を感じている方々も多いだろう。

なぜなら、根本的に、この問題を解決するには国全体の資産が増加する必要性があるからだ。
でなければ、国民の資産を食い潰しながら延命治療をしているのと何ら変わりがないことになる。

経済の世界では、日本や米英等の先進国は“ストック”の国、経済成長豊かな国は“フロー”の国と呼ばれる。

ロスチャイルドやロックフェラーなどが凄いのは、豊富なストックをフローに分散投資することで、資産を有効活用し、長年そのストックを増やし続けてきたことだ。
その結果、英米に資金を還流させ、税収に貢献するという正のサイクルが出来ている。

世界でも最大規模の政府系ファンドを持つシンガポールやUAEなども、財閥と国という差はあれど、根本的な仕組みは一緒だ。

これこそストック資金の好循環であり、早くから内需経済に危機感を強めた日本以外の先進国が自然に行ってきたことだ。


【日本の課題の解決に向けて】

もちろん、それを日本で行うには課題がある。

それは、ほとんどの日本人が金融教育というものをマトモに受けた経験がないからだ。
一方で、米国では小学校から「マネー教育」が始まるのは有名な話であろう。
これは、米国だけの話ではない。身近なシンガポールやマレーシアもマネー教育に力を入れている国として有名だ。

現状の日本だと、金融リテラシーが十分に身に付いてるとは言えないため、ただ単に投資するのであれば資産を想定以上に削ってしまう可能性もある(リスクヘッジなどの観点から)。
(長文化する可能性があるのでここでは触れないことにするが、金融機関の人間達の金融リテラシーも十分でないという現状がある。)

こういった根本的な問題を解決するために、日本人全体の金融リテラシーを引き上げる必要がある。
また一方で、金融機関の手数料重視体質も併せて見直される必要がある。
このように考えている。


【“金融×テック”革命前夜】

本格的な金融×テクノロジーの革命は米国で起こり始めたばかり。
KaChingやMint.com等の米国で旋風を巻き起こしているスタートアップがいる。

彼らは国のルールを変えつつある。

日本の金融のルールが変わるかは別として、このような流れは日本でも起こると確信している。

自分は教育革命に全精力を投下する一方で、金融的な観点からも日本の復活に貢献するつもりだ。

そして、この前ついに、本当の意味での「金融×ネット×教育」のリーンスタートレベルでのビジネスモデルがほぼ完成した。

同じ志を持った方が入れば、気軽にTwitterで話かけてください。大いに語らいましょう。

いつも有難うございます。


自己投資と語学試験(TOEICやTOEFL)無くして英語学習は成らず




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photo credit: sashamd via photopin cc


楽天やユニクロの英語公用語化宣言から1年以上が経過した。

最近、英語学習人口が相当なペースで増加したと実感する。メールのやりとりやFacebookやTwitter等を見ていると日本にいる友人の3割以上が英語か中国語やってる。
(最近、肌感覚では中国語学習者が急速に減少している。短期的なブームが去った感じ。そもそも中国市場の伸びが以前ほど急速でなくなり、改めてシンガポールや香港など、東南アジア地域に視線が移ったからとも考えられる)

でも、結構苦労してる人が多いみたい。自分も相当に苦労してた。あの頃をとても思い出す。

みんな勉強法とか聞いてくる。「単語どれくらい覚えたらいいの?」「英会話学校行った方がいいの?」「TOEICって意味ないってホント?」とかとか。

この最後のとこ、「TOEICって意味ないってホント?」には、色々考える所がある。

個人的には世間でいう「TOEICとか意味ない」論には反対。
だって、人間は目標が近くにないと、簡単には頑張れないから

目標が3年後にあるより、3ヵ月後にあるより、3週間後にあるより、3日後にある方がモチベーションが上がるのは当然。
これは、学生時代のテストを思い出せば誰でも簡単に理解できる。

3日おきに受けるわけにはいかないが、TOEICはほぼ毎月あるし、スピーキング/ライティング版のTOEICを組み入れたり、色々な語学試験を組み合わせれば3週間ごとくらいの設定は十分にできる。

でも語学試験の中で、一番のお勧めはTOEFL、リーディング、リスニングはもちろん、スピーキングとライティングもある。そして、ビジネスでも留学でも、難解な資料を読む事が多いのだが、問題の素材が、それにも適してる。
そして、何より受験料が高い(約2万円)から、“もったいなくて”、無駄にしないように、一生懸命努力する。
この、自己投資における“もったいない”は超超超重要。

ただ、注意が必要なのは、試験のための試験にならないこと。
つまり、TOEFL用のテクニックとかはTOEFLでしか役立たないし、
TOEFLでしか出会わない難し過ぎる単語もいらないので、それに取組むのは非効率ということ。
(でもスピーキングやライティングのテンプレートを暗記するのは、ビジネス場面等でも役立つこと多いからOK。)

もちろん海外留学目的の人は1点でも多く必要なのでそこも含めてやった方がいいと思うけど、点数足りてるならそこは非効率なのでやらないに越したことはない。
ただ、留学以外の目的であれば、必要ない。

加えて、AGOS等の留学予備校に通うのも定期的にやる習慣になるし、レベルの高い英語仲間にも会えるし、それなりに授業料高いので、モチベーションの持続が容易になる

だから、オンライン英会話は「安い」「自由な時間」「一人でやる」といった面から、強制力や多額の自己投資をしたという“もったいない”感がでないので、コミット面、モチベーション面では劣ってしまう。
(あくまでも現状のオンライン英会話ではという前提。ただ、自分はここに関する解決策を持っていて、そこも革命を起こすつもりだが…)

一方で、ベルリッツは授業料が高い分、“もったいない”感を強く引き出すことができ、コミット度が上がる、もちろん教材や講師の質もそれなりに高い。グループ授業なら英語仲間にも出会える。


「時間を金で買う」ってソフトバンクの孫さんが企業買収の際によく言うけど、
これは、勉強も目標も夢も全て一緒。

企業経営3原則ヒト・モノ・カネ(最近は情報もここに入る)と言うが、これは個人も一緒で、カネを上手に投資(自己投資)出来ると、物事を速く進める事が可能になる。

話が少し拡張したが、
1短期モチベーションの維持用に語学試験は重要
2値段が高い方がコミットできる
3カネ(自己投資)で時間を買う

みたいな話でした。

英語関連、苦労した分、むちゃくちゃネタあるので、また近々書きます。

気合ィッ!!

テーマ:海外にて日本を考える
ジャンル:海外情報

日本企業の海外進出ブームについて冷静に考えてみた



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photo credit: efilpera via photopin cc

2010年から、日本企業の海外進出ラッシュが止まらない。昨年の大震災はこれに拍車をかけた。

海外展開、みんな出てってないなら今はチャンスだと思う。

けど、周囲に海外展開・アジア展開を決断し動き出した人が多くなってきたら要注意かもしれない。

日本は1989年も然り、1997年も然り、基本的に市場の高値で行動を取り、資金調達が止まり、また市場が急減速し撤退する傾向がある。

今回もマスコミの大合唱が凄い、「日本はダメ」「海外行くべし」的な。

ある意味、逆説的に伺えた方がいいかもと。間違いなく大きな市場がチャンスがそこにある。マスコミや多過ぎる煽り屋さん達の言うとおりに頭が洗脳されて出て行くのは避けた方がいい。

どちらにせよ、自分の目で見て頭で考えて行動すれば、最終的に外に出るという選択肢になることが多いと思う。でも全体の風潮に流れると、タイミングが悪くなりやすいということ。それは市場がピークだったり、会社の状況からして早過ぎたりと。

海外で製造して日本で販売するという所謂オフショアモデルなら難しくはないだろう。けど、海外相手にビジネスをするということはそんなに簡単なことではない。世界がネットで繋がったとはいえ、時間もお金もかかる。

こんなこと申し上げるのは大変恐縮なのだが、経験則上、煽る人達の大半は海外と本気でビジネスをしたことがない。

絶対に、真実を見て欲しい、自分で腹の底から決断して欲しい。そうじゃないと折れるのも諦めるのも簡単になってしまうから。

大衆の大合唱を冷静な目で一意見として受け入れ、そういった時期は歴史上ピークであることが多いことを頭に入れつつ、決断した道を脇目も逸らさず全身全霊で走り抜ける。

時代の荒波を駆け抜けてきた経営者達は皆そうだったと思う。

自分も絶対にそこにいるし、そんな皆様を応援してます。

余計な、かつ偉そうな意見を大変失礼致しました。

ネットが破壊する金融業界(Finance3.0)について「Internet×Finance」(英文)



「ネット×金融」のポテンシャルについての以前に書いたもの。

このAssumptionを基にビジネスアイディアを考え、シンガポールのビジネスコンテストに出し入賞しました。

日本の金融に詳しいので、無理やり日本の例に繋げましたが、基本的には世界どこでも当てあまるロジックだと思ってます。

ご参考までに。


The world is changing in successive periods and so far in the last few centuries, we human beings had experienced the Agricultural Revolution, the Industrial Revolution and recently the Internet Revolution (the Information Revolution).
The Internet Revolution has the transition of main players such as Microsoft (Computer software), Yahoo (Internet service), Google (Search technology) and recently Facebook (Social network).

 Along with such transitions, there are many changes within industries, consumer mindsets and human value. Another big difference we see is the distinct difference between the last few generations of mankind; The First baby boomer is currently the retirement generation. The second baby boomer generation are those born in 1970s with Japanese post-war economic miracle, and the new generation, called as Generation Y, are those born in the mid-1980's or later with Japanese bubble economy. Newer generation grew up with technology and especially Generation Y is plugged-in 24 hours a day, 7 days a week. This generation prefers to communicate through e-mail and text messaging rather than face-to-face contact. And they tend to collect lots of information online and advices from others before taking action and commit the decision to purchase something. And we cannot forget that newer generation takes over and inherits their estates from older generations in 10 to 20 years.

After the recent financial crisis in 2008, financial industry, especially Wealth Management sector such as Private banking and Priority banking, went through difficult relationship setbacks with many clients. As a result, many of new players came up and expanded their business dramatically, such as Edward Jones, LPL, Raymond James and Charles Schwab to take over businesses lost by the bigger players. Such banks are today pressed to re-plot their strategies and recover client’s trust which they lost during financial crisis.

 As we witnessed, the Internet as it gained popularity over the two decades, many industries which did not adept to his new playing field began to turn obsolete. For example, file sharing and online music distribution (such as iTunes) forever changed the music’s industry whereas blogging and other forms of online content have reduced the popularity of old media. As such, open source and software-as-a-service have brutalized the expensive on-premise enterprise software products.

The creation of the internet allowed for new industries to form and existing industries to take advantage of this new media to reach consumers. At this current point in time, there are still industries barely touched providing opportunities for those who can take advantage of this gap. One of those is the “Finance” Industry. Companies which are taking advantage of the internet as part of its business model includes Bloomberg eTrade and Interactive brokers in the early days, but opaque, confusing, regulated finance is still largely the same. And as we discovered with last year’s financial meltdown, that’s not a good thing.

As a result, we are starting to see change from several different and surprising avenues for finance it has began the first forays into finance 3.0, Such companies making such change includes Mint.com, Kaching, Lending Club and FirstGiving, which will form new financial industry.

To take advantage of potential business opportunities using the internet, we have to consider an initial playing ground for the business to be set up, grow, and eventually expand globally. One possible location for such a venture is Japan. Japan is a country with one of the highest number of wealthy individuals total, individual assets US$15 trillion and the high level of internet ability and culture such as online shopping and internet auction. For many, avoidance of overseas investment from foreign banks based outside Japan was largely due to language barrier and lack of knowledge or information. However during the last several years, such circumstance has changed and we can see many bankers trying to connect Japan to foreign based banks and they try to support, push and suggest High Net worth Individuals (HNWIs) to visit and transfer their asset overseas such as Singapore and Hong Kong. Such information about overseas investment opportunities is increasing and as such the younger generation is more familiar with English as a language to connect to the outside world. Therefore the business to connect Japanese wealthy individuals with foreign financial institutions could have great progress in the future.

Thus there are 4 key points here consider: The Internet, Finance (Wealth Management), New generation and Japan. The ability to mix and fuse these keywords and the creation of such a business forward, the ideas should give high potentials.

To be continued...

2011年の振り返りと御挨拶




来年は遂に起業家の世界へ7年ぶりにカムバックする年になりますので、先日ネット周辺で考えていることを少しアウトプットさせて頂きました。

参考:世界は2012年ネットバブル崩壊から次のネットバブル(2018年頃)へ〜ベンチャーが大きくなる過程〜


準備は徐々に整いつつあります。2月に日本に一時日本に帰国し、エンジニアの方々を中心にお会いしたいと思っております。その時は、御指導頂けたらと存じます。

振り返ると、3月には欧米6カ国13都市を訪問する機会があったり、東南アジア各国も訪問する機会に恵まれ、マレーシアでマハティール前首相の息子さんとお会いできたり、フランクフルトで日銀の白川総裁と名刺交換させて頂いたり、政府系のトップの方々から、企業のトップまで、今までお会いしたこともないレベルの欧・米・亜の超一流に触れることができました。

アメリカでYale大学のExecutive MBAに参加し、Singapore Management Univのビジネススクールを卒業し、シンガポールのビジネスコンテストで「ネット×金融」のビジネスプランをぶつけにいき、日本人初の表彰をされたり、プライベートバンカーとして東南アジアの超一流達とガチンコでのビジネスを経験して、世界に挑戦する土台が十二分に身に付いた年でもありました。そして、欧米訪問中に起きた3.11とその後の経験を通して、自分自身を見つめ直し、全力で走る道を明確にした年でもまたありました。

そして、7月にシンガポールから東京に戻ったと思ったら、経営陣と進めていたプロジェクトを担うため会社が唯一持つ東南アジアの“リテール”拠点であるタイ・バンコクへ8月から着任。そして出張と洪水が重なりマレーシアに一ヶ月も滞在したり、その間にシンガポールを何度か挟んでなど、今年は何回飛行機に乗ったか分からないほど、あちこち動き続けて、人に会い続けて、新しいものに触れ続けて、本当に激動の年でした。

もう今じゃ、2009年に生まれて初めてパスポートを取得したなんて、3年前までTOEICが300点台だったなんて、もう誰も信じてもらえないようになりました(笑)


ただ、壁にもぶつかりました。


入社以来、ウェルスマネージャー・プライベートバンカーとして、会社ではトップセールスになることができたりと、営業サイド(フロントサイド)では、それなりの成果を出してきました。期待されて、授かった経営戦略を練るという新しいポジション。

大きなグローバル企業を経営する、その戦略を練るという難しさを痛感した年になりました。

完全に、自分自身の力不足が露呈された。

東京の経営陣はもっと深く知りたい、自分が考えていない視点をガンガンつついてくる。でも自分はそこまで落とし込めていない、まだまだ視野が狭い部分もある。それをキャッチアップするために、たまに社外との会食や飲みが入るが、それ以外は基本的に朝6時台から夜11時くらいまで会社に篭り、とにかく足りない点のインプットを続けた。

ただ、それでも、まだまだ足りない。

先日の東京の経営サイドとのMTGでも撃沈させられた。

この過程で、「本当に大きいプロジェクトを動かしていくこと」、「会社の経営戦略を描くこと」ということが如何に難しいことかを心から実感した。自分自身が大学時に起業した時なんて、戦略もクソもない。ただ、ニッチな市場を探して、自分の強みをマッチングさせれば、簡単にビジネスなんて周った。

でもさ、大きくなって、しかも世界中で展開する会社を回すのって、天地の差くらい異次元な話なんだよね。

限られた経営資源であるヒト・モノ・(特に)カネを活用し、最低限の投資で最大のリターンを獲得しにいくわけで(ROIを最大化すること)、新規参入のために何が必要という一点についても、どーいうライセンスが必要?どういったファシリティーが必要?それは外資系でも同じ?どれくらいコストかかるの?何人くらい人数必要?言語は?契約は何語?何か過去に当局と問題になった事例は?…考え出すといくらでもある。

でも、大企業がビジネスを回す時に、コンサルを使う使わないは別として、それくらいは当たり前のように考察・分析をしているわけで。

正直に、自分は本当の意味での経営というのを甘くみている点があったのだろう。これを痛感させられた。
でも、企業が大きくなると身動きが取りづらくなるのも良く分かった。ソニーやオリンパスなんかも同じような経験をしているんだろうと憶測してしまった。


ただ、いい意味で、将来の予行練習になっている。自分自身で、もっともっとデカい企業を創業・経営していくのだから。9/20の独立日までに、絶対にその次元までたどり着く。自分の準備も着々と進めるが、そこも絶対に手を抜かない!自分で始める前に、これができたのは本当に大きな経験だ。


さて、来年は、いきなり、前半6ヶ月で、インドネシア、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、カンボジア、シンガポール、香港、+αへの出張が決まっており、かつ年末年始はドバイやアブダビを訪問する機会にも恵まれています。来年もあちこち飛び回るかと思いますが、多くの素晴らしい出会いが待ち受けていることを今から楽しみにしております。


いよいよ勝負の年がやってきます。


時価総額10兆円企業を創業するため、Jobs氏を超えるため、また100兆円の基金を創出するために、そして南極の氷が全て解け落ちる程、世界中の人達を燃え上がらせるため、来年も150%で精進して参ります。


本年は大変お世話になりました。来年も御指導御鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様が、晴れやかな新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。


2011年12月29日 tomitaZUU

2012年ネットバブル2崩壊〜その仕組みと注意点〜



『世界は2012年ネットバブル崩壊から次のネットバブル(2018年頃)へ〜ベンチャーが大きくなる過程〜』


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photo credit: Ahmad Nawawi via photopin cc


まず、始めにバブルとはについて定義してみたい。

全てのバブルは
/諭垢稜狂(幻想)
∋餠盻朶
から生まれており、説明ができると考えている。

これは80年代の日本のバブルも、2000年のITバブルも、リーマン前の米国不動産バブルも全て一緒。
このことを頭の片隅に置きながら、下記を読み進めて頂くと理解し易いだろう。



【ネットバブルの歴史と今後の予想】
これまでのネットバブルを振り返ると共にこれからの予想周期を導き出してみる。

1999-2000 ドットコムバブル (Web1.0バブル)
↓6年後
2005-2006 Web2.0バブル
↓6年後
2011-2012 ソーシャル・スマートフォンバブル (Web3.0バブル?)
↓6年後?
2017-2018 拡張現実バブル?ネットTVバブル?
↓6年後?
2023-2024 人口知能バブル?タイムマシンバブル?

※ポイントはこの間隔が6年となっていること。



【ネットバブル時の株価や企業の動きを見てみる】
2000年のネットバブル時、通信関連銘柄が多いアメリカのナスダック総合指数は1996年の約1000P(ポイント)から、1999年には2000Pを突破、2000年3月には絶頂の5048Pまで示現した。
しかし、そこから急落し、2002年には1000P台まで下落。その過程で、多くのIT関連ベンチャーは倒産に追い込まれ、2002年の米国IT関連失業者数は56万人に達していた。

その当時の、日本でも同じようなことが起こっており、2000年頃には、NTTドコモ、ソフトバンク、光通信などの株式が来る日も来る日もストップ高(一日の制限値幅上限で止まること)を続けていた。
特に凄かったのが、光通信、最高値で24万円までいった株価が3ヶ月で8000 円台まで下がった。

2005年にもWeb2.0バブルというものがあった。
日本でもIPO銘柄は何倍にも跳ねたし、次々に渋谷・六本木のITベンチャー達が(毎年赤字を続けているにも関わらず)上場した。
特に2006年はIT大事件イヤーだった。ライブドア上場廃止、ベンチャーを多く担当した中央青山の不正監査事件、村上ファンドの崩壊、IT企業大幅下方修正の嵐など。
ここで一番のバブルを物語たったのは、インデックス(株価コード:4835)だろう、株価は100倍に達した後、最終的に1/120まで下落した。

そして、世の注目を一斉に浴びて上場したのがMixiで株価は倍に跳ね上がった。
(公募価格が155万円で、その約2倍の300万円台で取引されてたなんて今は誰も信じないだろう)

振り返るとこれがピークだった。



【なぜ、ネットバブルが起こる(った)のか?】
1997〜1998年に世界は混乱の渦に中にいた。アジア通貨危機・ロシア危機を発端に、世界一の伝説のヘッジファンドLTCMが破綻に追い込まれる。米政府は連鎖破綻を嫌い、市場金利を一気に引き下げる。
その一方で、もちろん株価も商品市場も大暴落しているわけであり、投資家は大きな傷を負うことになる。

しかし、こうした中でも投資家は常に投資機会を探している。
その受け皿になったのが、VC(ベンチャーキャピタル)やPE(プライベートエクイティー)などネットを中心とするベンチャー企業などに投資するファンドだ。

一方で、低金利が続く中、世界経済減速から無傷であった新興企業達は資金調達が以前より容易になった。
また、低金利の元、資金流入が加速しパンパンに太ったVCなどは、資金を有効活用するために、どんどんベンチャーへ投資を続ける。(というより、投資しなければ、投資家にリターンを返せないのでバンバン投資をすることになる。)

結果として、これが、2000年のITバブルの頂点、そして崩壊までを加速させた。


これは、どのバブルでも同じ。
2005年のWeb2.0バブル前を見てみたい。

アメリカでは2001年9.11のテロが起こり、その同年にエンロンが破綻、その翌年にワールドコムが破綻と、そこから2004年6月までずっと1%の低金利が続いてた。

一方で、日本の場合は、2003年にみずほ銀行が潰れそうとまで言われ、かつ、りそな銀行には公的資金が注入され、その後2006年の利上げまでゼロ金利と量的緩和が続いた。


このようにして、低金利が続き、儲かる投資対象が枯渇した際に、ネットバブルというものは毎回発生している。


景気循環論という理論は有名だが、ネットバブルの場合、だいたいこれが6年周期といわれている(Yale大学のビジネススクールで受講したVCの授業でも教授は自信満々にそう述べていた)。

そもそも、世界経済のサイクルで、低金利、投資対象が枯渇するサイクルとほとんど連動しているわけなのでロジックは通っている。

それを当てはめると、上記のような期間にバブルが発生し、そして崩壊へ、そして、また次の拡大期へと移行する。



【現在の状況は本当にバブルか?】
さて、現状に目を向けてみたい。

2008年金融バブルの崩壊以来、低金利は続く、株価もさえない。
そして、ここに来て欧州危機だ、投資対象のほとんどが儲からない。

では、どこにお金を向ける?

過去は、株式市場が停滞している時でも、商品相場が堅調だったり、ヘッジファンドのパフォーマンスが良かったりとオルタナティブ(代替)投資先の選択肢は多かった。しかし、現在はその当たりの投資対象もほとんど冴えない。

そのため、今回は、前回・前々回以上にVCやPEに資金が流入している。
ベンチャー投資は控えていた年金基金や政府系ファンドの公的運用機関ですらVCへの投資をポートフォリオに組み込んでいる。(シンガポールの政府系ファンドGIC・テマセクは自前でVCを保有することで有名だ)
数億・数十億円、時に数百億円単位での金がぼこぼこ流入する。

しかし、世界市場全体が回復したり、ベンチャー投資の相対的な甘みが減少すれば、何時かは出て行くわけで、それがFACEBOOKの上場(来年の4-6月)がピークになる可能性が高いと個人的に予測している。

Mixiの上場の時を思い出してみたい。あの時、私は東京の某支店で富裕層営業をしていたわけだが、リタイアしたおじいちゃんやおばあちゃんまで、「Mixiって何かいいらしいね」と聞いてきたほど。実態がよく分からないけど、“いいらしいね”“いいような気がする”って、これはバブル発生前に起こる典型的な共通点。

よく理解しきれていない企業の、現在の収益ではなく、将来の予想収益(これがかなり適当だったりするのだが)に目を向けて多くの人達が投資をした。
(正直、販売・推奨している側でも理解していなかった人は多かったのではと感じざるをえない。)

「二年後のPERならまだ割安」、「いや5年後なら」、「俺は10年後を見てる」とかね。それは、「そのビジネスモデルが市場に評価し続けられたら」、「競争が激化せずに、今の利益率を持続できたら」、などという前提の下にあることを忘れて。

今回のネット周辺の盛り上がりを、第二次IT革命なんて呼ぶ人達もいるようだ。その背景はAppleやGoogleからのガジェット、OS、アプリやクラウド化、AmazonEC2などの出現によるサーバー管理の容易さなど、運営効率が上がりとコストが下落したことによるものと思ってる人も多いだろう。

確かに間違いない、これらの出来事は起業を容易に、経営を効率化し、テクノロジーを急加速させた。

しかし、この一番の理由は(上記したが)そこに投資する投資家が集まったことだ。その投資家は2008年を契機に株式や債券だけでなく、オルタナティブ投資(ベンチャーキャピタル・ヘッジファンド・不動産など)というものへの分散をするようになった。

そして、そのようにして流入したマネーに変調が起こっている。

欧州危機から始まる世界経済の再減速により欧州債券を中心に世界株式・債券が暴落。
⇒結果として、世界の投資家はリスク回避に走り、資金を投資先から引き上げる。
⇒そしてVCからも資金が流出、加えて銀行などはバランスシートが悪化し、企業やファンドへの貸渋りが加速する。
⇒その結果、投資資金が引き上げられ、資金力のない企業やマネタイズする前段階の企業、レバレッジをかけた企業は破綻へ追い込まれる。
(結局は、シンガポールや東京やボストンやシリコンバレーの資金も欧米・アジアの投資家からの資金なので)



【マクロ環境に関係なく生き残る企業は生き残る】

ただ肝心なことは、業界全体の資金供給量や商売機会が減るだけで、優良企業は生き残り続ける。

何度もネットの潮流を経験しながら、マイクロソフトもアップルもイーベイもグーグルもアマゾンも生き残ってる。
日本でも、ソフトバンクは株価が何十分の一になろうが、過去最高益を更新し続けているわけだし、2005年頃には注目の的だったサイバーエージェントや楽天だって、当時と比べて数倍の規模のビジネスまで拡大し、世界展開までスタートさせている。

そう、別にバブルが崩壊したら、全ての企業が潰れるわけではない。優良企業は生き残る、しかも、上記したように6年前後で次のブームが訪れる。そこまでに、また新たな潮流に乗る企業群が出現してるし、当時生き残った企業はまたマクロ環境の恩恵を全面に受け急加速する。



【バブル発生時に気をつけるべきこと】
こんな話をすると、ネット起業家、特にシリコンバレーの人達からすると、マクロなんて関係ないって、自分らがいいもの創るだけだなんて言われるかもしれない。

今年だけで17カ国を訪問し(年末のドバイ訪問を入れると18カ国)、多くの起業家達にお会いした。やはり、ネット系の起業家の人達にはこの発想の人が多いと感じた。心から尊敬するし、自分はその考え方が大好きだし、その気持ちがイノベーションに繋がるのだと思う。

たしかに、マクロ経済が良好だから参入するみたいな発想は、タイムマシン経営と同等の発想、いいものはどんな環境でも売れるし、そもそも新たな市場を創出しようとするのがイノベーションなわけで。

しかし、資金の流れだけは、変えられないという現実もある。資金が枯渇すればビジネスが周らないという現実がある。よくビジネスはヒト・モノ・カネという話がある。当然だが、ヒトもモノもカネという対価と交換で手に入れるもの。

個人的には、ベンチャー企業は資金調達するなら急いだ方がいいと思っている。また、既に投資を受けることに成功した企業も同じペースで投資を受けられると考えて前に進むのは気をつけた方がいいかと思う。キャッシュフローに気をつけながら、少し余裕を持って進むべきじゃないかな。

誤解を恐れずに、バブル期の資金管理の三原則を名づけると
1.早めに資金調達をしておく
2.多めにキャッシュを確保しておく (固定資産等を現金化などもこれに当る)
3.キャッシュフローを注視する(ポイントは不足の事態にB/Sが耐えられるか?⇒これは、自分らがしっかりしていればという話ではない。バブルが崩壊すれば、仕事の受注も減る。もちろん、取引先(特に売掛先)の倒産(=焦付き)等もありえる。
となるだろう。

正直、ソフトバンクは何度も潰れかけた会社として有名だ。特に2008年に潰れてもおかしくなかった、当時のソフトバンクのCDS(クレジットデフォルトスワップ:破綻した場合の保険のようなもの)は急騰しソフトバンク破綻説が現実的に市場で流れていたのも記憶に新しい。2006年にLBO(レバレッジドバイアウトのスキームでボダフォンを買収した時の1.2兆円の負債が圧迫した。
孫さんのビジネスを利回りで見る傾向「事業リターン−返済金利」が仇となった例だ。楽天だって、もしTBSを買収できていたら、2008年は相当に危なかったかと考えられる。

素晴らしいアイディアがあるのに、カネが不足し前進を阻まれるのは、箱根駅伝で区間記録を期待されている選手が脱水症状で途中リタイアせざるえないようなものだ。見ている方からしても非常に歯がゆいし、そのようなことは最低限理解しておいて欲しいと思う。

だから最年少上場リブセンス村上さんは、調達額は少なかったかもしれないが、このような環境でリスクを取って飛び込んでいったことは素晴らしいことだったと思うし、きっとこーいう方はビジネスモデルは変わったとしても、この先も色々な場面で我々を驚かせ続けることだろう。



【ネットベンチャーが大きくなる過程で何が起こる?】

最後に、経済的な観点でなく、心理的な観点から、ベンチャー企業の栄枯盛衰について触れたい

実は、まともなアイディアとビジネス進行能力、あとフットワークがあれば、その企業の戦略的ウェブサイトやプラットフォームがそれなりに有名になるまでの段階というのはそれほど難しくない。
そのレベルまでいった起業家は結構多い。TechCrunchやTechWaveなど、それに関連したメディアが普及した近年は一層容易になった。

しかし、そこで、2つの起業家に分かれる。

まず、この7〜8割はいきなりチヤホヤされたり、モテだしたりして、六本木や麻布に繰り出し始める。
でも、最初の斬新なモデルはブームに乗っただけのユーザーには飽きられるし、意外とマネタイズできてないことに気付く。

その一方でトラフィックは相当数まで増加しておりサーバーコストなどに追われることになる。ちなみに、GREE田中社長も初期時代サーバーコストをクレジットカードのキャッシングで払ってたのは有名な話だろう。

そして、この7-8割の多くが事業継続困難になり、その前にはパーティーなどには常連だったが、いつのまにか姿を見る事がなくなる。

一方で、この7-8割の中でもしぶとく生き残った数%の起業家とプレ繁栄期も脇を締めて進んだ2割の起業家がマネタイズに成功できる段階にたどり着くことができ、そこから一気に加速するフェーズへ移行できる。


自分自身は元々起業家だったし、また、そこから離れて、この金融という業界に身を置いた御蔭で、そのような過程を見る事ができた。常に自分自身を見失うことなく進んでいきたいと存じる。



以上