FC2ブログ
プロフィール

tomitaZUU

Author:tomitaZUU
 元IT起業家、現在は某大手金融機関にてタイのバンコクに駐在中。タイの上場企業のマネジメントとして戦略を担当させてもらっています。
 一橋大学経済学部を卒業後、某大手金融機関入社、支店営業にて会社史上最年少記録を樹立→本社プライベートバンク→シンガポール駐在&ビジネススクールを経て現在に至ります。
 夢は南極の氷が全て溶け落ちる程、世界を熱く燃え上がらせること。ネット×金融×教育を融合させ、来年起こす会社を時価総額10兆円へ、55歳までにその経営権を譲渡し、そこから100兆円規模の財団を起こします。そのゴールに向けて、一瞬一瞬を150%で走っています。
 ブログを見て頂けた方が、少しでも熱くなったり、モチベーションが上がったりしてもらいたいし、もしくは有益な情報を仕入れて頂けると光栄です。微力ながら、全身全霊でやって参りますので、御指導御鞭撻何卒よろしくお願い申し上げます。

詳しいプロフィール・連絡先は、こちら

Twitter
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ライフネット生命さんとの相互リンク
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意識やモチベーションの高い人のシンプルな理由


「GDP算出に幸福度を加味して・・・」と先日の仏サルコジ大統領の主張が議論を呼んでいる。
いつも同氏はいい感じで革新的だ。
彼はフランス伝統の平等主義を捨てさせ、自由競争重視の英米型新自由主義経済政策路線を提唱してきた。
愛称ミニナポレオン、非常に尊敬するリーダーの一人だ。


あっ、そんな話をしようと思ったんじゃなくて、、、幸福とかやりがいとかモチベーションとか、全てココロにつながる部分、そーいうのって経済的なGDP(国内総生産)だとかよりも大切だと思うし、そのGDPが8%成長維持だなんて中国がいくら言っても、国民の幸福度が低ければ国としての価値は果たして。。。だと思う。


自分はサルコジ氏の革新に共感だし、そーいう意識を国レベルで持てば国レベルで国民の意識改革ができる。
そして世界レベルで、、「南極の氷を溶かすほど世界を熱く」できる!


今日はそんな熱い人、モチベーションの高い人、意識の高い人の俺自身の考え方をアウトプット。
最近よーーく大切な仲間達から相談を受けるんだ。


信じた道で、信じた仲間達と、信じた夢だけ信じていきたい!
そんな最高の仲間達へ。。。。。



「なぜそんなにモチベーションが高いの?」
「何でそんなに頑張り続けられるの?」
「ほんと意識高いよね?」

自分はそんな言葉をよくかけられる方だし、世間一般的にこーいう言葉をよく耳にする。

逆の表現だと、

「休まなきゃ疲れる」
「飲んだり遊んでストレス発散しなきゃやってけない」

って人たちが多いのもまた事実だ。


ゆっくり休み休み進まなければモチベがもたない人と、常に燃えて走り続けている人の差は、
最初に、
結論を言ってしまうと、
この一言に尽きる、
それは「目指しているゴールが違う」ということ。


以下の3人を比較してみよう、
①1年間で365キロ先のゴールまで進む必要がある人。1日に1キロずつ進めばいい。
②1年間で3650キロ先のゴールまで進む必要がある人。1日に10キロずつ進めばいい。
③1年間で36500キロの人。1日に100キロずつ進めばいい。

①の人は走り続ける必要はあるだろうか?
走るスピードアップのためのトレーニングは必要だろうか?
逆に
③の人は止まったり歩いている時間はあるだろうか?
現状の走るスピードで足りるだろうか?

③の人が
これを可能にするには、
ほぼ歩かずに走り続けて、進み続ける稼働時間を増やす必要がある。
走る(進む)スピードを飛び切り上げる必要がある。
物凄く幼稚に説明すると、
上はカメさん的要素であり、下はウサギさん的要素だ。
つまりカメさんとウサギさんのいいとこ取りになる必要がある。


走り続けるカメさんを我々は「努力家」または「モチベーションの高い人」と呼び、
走るスピードが飛び切り速いウサギさんになるために、本を読んだり、日々PDCAをハイスピードで回転させたり、優秀だと思われる人から学んだり。もっと言えば、乗り物が変わるくらいのスピードを変える為に、語学をマスターしたり、難関な資格を取ったりってのも良い例だ。
結果として、自分自身のパフォーマンス、つまりスピードを上げる。
こーいうどんどん幅広く吸収し成長する人を「意識の高い人」と呼ぶ。

1年間で進もうとする距離が違うのだから、1日当たりで進むべき距離は変わって当然なのだ。

科学技術は進歩し続ける、人類はもっと早くモノやヒトを動かしたいから新幹線やジェット機が生まれた訳だし、人間だって同じ原理だ。


ただここで「だったらモチベーションが高くなるためにゴールを先に設定してみよう」と単純に考えるかもしれない。。
この発想はすごく引っかかりやすいミスであり、自分自身も何度か失敗したことのある経験だ。
なぜなら、「“決断”してなければゴールとして設定したとはいえない。」からだ。


「目標はあるんだけど続かない。。」
「やりたいとはいつも思ってるんだけど。。」

これは決断してないことから起こる現象であり、願望で留まってる例だ。
決断とは、
ワタミの渡邉美樹さんが言うように「日付(期限)(いつまでに?)」、「理由(何のために?)」・・・・・つまり6W3Hが明確であることであり。
別の表現をすれば、「流れ星が見えて流れ終わるその数秒で、その決断した目標を明確に言える位まで潜在意識に落とし込めている状態(流れ星理論)」だと思う。

逆にいうと潜在意識は正直過ぎるくらい正直だから、一度決断したなら、無理に意図しなくてもそこに全て繋げてくれる。


自分の潜在意識には
ロングタームゴールである
「南極の氷を溶かす程、世界を熱くする」ための、
ショートタームゴールである
「ハーバードMBA」
ミドルタームゴールである
「時価総額10兆円企業の創業」
がある。

バカじゃんと思われるかもしれないが、本気でそう思ってる。
だから死ぬほどやる!
全くぶれないし、折れないし、下がらない。
常にダッシュでスピードアップしながら走り続けられる!
ランナーズハイとはこーいうことを言うんだろう。
毎日6時前から動き出し、深夜1時2時まで平気で走り続ける。
ネットワーク拡大のアポや、留学のための予備校、社外取締役としての3社の支援。
仕事の方は100%まではいかないが、ほぼ勝手に周る仕組みができた。
そうすると仕事の時間もフレキシブルになり、仕事以外の部分が加速する。
加速すると、また仕事にレバがかかり最高の相乗効果が生まれる。
どんなに結果が出ても、謙虚であり続けられてるのは、平気な顔でいられるのは、
周囲を診てるのではなく、ゴールを潜在意識で見つめてるから。
なーんて思うんだ!!



そう話を戻すと、周囲の意識やモチベーションのレベルに流され、
「自分は全然頑張れてないな。。。」
「もっと時間があったらな。。」
じゃなくて、
何よりも今思ってる願望を目標として決断するのか、しないのか。
ゴールが遠くないのなら、別に周囲ほど走り続けなくていいのだし、
逆に遠いゴールに辿り着きたいのならスピードアップして周囲に流されず強い意志で走り続けなきゃだし。
自分だけのゴールに周囲のペースは関係ない。


そんな一人一人が決断した最高の「目指すべきゴール」へ100%いや、120%で向かっていこう!!


自分の大切な仲間達が、輝く毎日を送れるように、最近よく相談を受け話すことだったので、ふとアウトプット!


最高の未来を創造する自分達の世代にっ!!! 気合ィッ!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。