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tomitaZUU

Author:tomitaZUU
 元IT起業家、現在は某大手金融機関にてタイのバンコクに駐在中。タイの上場企業のマネジメントとして戦略を担当させてもらっています。
 一橋大学経済学部を卒業後、某大手金融機関入社、支店営業にて会社史上最年少記録を樹立→本社プライベートバンク→シンガポール駐在&ビジネススクールを経て現在に至ります。
 夢は南極の氷が全て溶け落ちる程、世界を熱く燃え上がらせること。ネット×金融×教育を融合させ、来年起こす会社を時価総額10兆円へ、55歳までにその経営権を譲渡し、そこから100兆円規模の財団を起こします。そのゴールに向けて、一瞬一瞬を150%で走っています。
 ブログを見て頂けた方が、少しでも熱くなったり、モチベーションが上がったりしてもらいたいし、もしくは有益な情報を仕入れて頂けると光栄です。微力ながら、全身全霊でやって参りますので、御指導御鞭撻何卒よろしくお願い申し上げます。

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新たな革命になるか?Facebook×Linkedinの「Talent.me」について①

「Talent.me」というSNSへの招待がきたのでまとめてみました。

結構面白そうです。


以下は先日、Twitterに投稿したまとめ。

Talent.me① 最新アプリTalent.meが海外で話題。招待メールがきた。日本語で解説しているサイトはまだなさそうなので@CameronConawayさんのBlog拝見しながらまとめてみる。

Talent.me② ログインすると“Tap into a network of 750 million people to advance your career.”とのメッセージ。つまり7億5千万人のFB内のネットワークを活用しキャリアにレバかけようってこと。

Talent.me③:そしてどうやらFacebookアプリとしてFBの個人データとコネクトできる(自分の画面の左側にアプリが常に表示される)、位置付けとしてはFBでも仕事周辺の情報をUpdateしてFacebookをLinkedinのように使いましょうってこと。

Talent.me④:Linkedinとの大きな違いは、経験よりもTalent(素質・能力)にフォーカスしているところ。例えば、仕事での経験はなくても実は語学やプログラミングが得意だとか。ただLinkedinも最近同様の機能を追加済み。

Talent.me⑤:これは他業種への転職には向いているかも。基本的に海外では転職の際、今までの仕事の経験しか見られない。けど実はこんな強みがあってというケースはよくある。それにLinkedinよりプロフィールの細かい設定が必要なのも大きい。

Talent.me⑥:総じて、今後このアプリを通してFacebook内にLinkeinのようなリクルーターが達もっと出現し、優秀な人材にアクセスするのだろう。ただ、あんまりやり過ぎると、FBの友人とのコミュニケーションの場という位置付けが崩れる。

Talent.me⑦:(続)しかし日本のFBは海外と違い、意外とビジネス感覚に使われていて(MixiやGreeがその受け皿)、かつLinkedinがあまり流行っていない環境をを考えると意外と日本でウケるかもしれないともまた考えられる。以上。

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