FC2ブログ
プロフィール

tomitaZUU

Author:tomitaZUU
 元IT起業家、現在は某大手金融機関にてタイのバンコクに駐在中。タイの上場企業のマネジメントとして戦略を担当させてもらっています。
 一橋大学経済学部を卒業後、某大手金融機関入社、支店営業にて会社史上最年少記録を樹立→本社プライベートバンク→シンガポール駐在&ビジネススクールを経て現在に至ります。
 夢は南極の氷が全て溶け落ちる程、世界を熱く燃え上がらせること。ネット×金融×教育を融合させ、来年起こす会社を時価総額10兆円へ、55歳までにその経営権を譲渡し、そこから100兆円規模の財団を起こします。そのゴールに向けて、一瞬一瞬を150%で走っています。
 ブログを見て頂けた方が、少しでも熱くなったり、モチベーションが上がったりしてもらいたいし、もしくは有益な情報を仕入れて頂けると光栄です。微力ながら、全身全霊でやって参りますので、御指導御鞭撻何卒よろしくお願い申し上げます。

詳しいプロフィール・連絡先は、こちら

Twitter
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ライフネット生命さんとの相互リンク
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

700人の新人セールスのトップへ~ラスト3ヶ月~

5月に火蓋が切られたこの試合も残り3ヶ月。

営業日にして残り58日。

この数ヶ月走ってきたトップも12月にひっくり返された。

2位転落。


総合職・契約社員・一般職を合わせて同期の営業は約700人。

同期の頂点を取ることは、この700人の頂点に立つこと。

もちろん最初からトップを取ることを社内・社外に宣言し続けてきた。

とっても自分らしい行動だ(笑)。


そうは言ってもそんなに簡単なわけがなく、苦戦を強いられ続けた。

そりゃそうだ、経済学部卒なのに大学での勉強はほとんごしなかったため、マクロ経済やミクロ経済の差すら知らずに、ほぼゼロから金融について学びながら営業してたんだから。

最初の2・3ヶ月は、トップを競うどころか、平均レベルの結果がやっとだった。

さすがに、自分の能力の低さに大きく落胆した時もあった。

同期が次々に大きな結果を出していく中で、それなりの焦りもあった。

そんなとき、自分が知っていることはただ一つ。
一番の解決策は、迷おうが何だろうが、やるべきこと・プロセスとして一番効率的であろうことに徹底してコミットしてやり続ける。
そう、止まらない、走り続ける。
もちろん、常にPDCAのように、やり方やプロセスは修正・洗練させながら。

その結果として、洗練された営業やマーケティング能力が、成果をバックアップし、それは加速する。

5月から7月は、やってもやっても、なかなか結果が出ないかなり厳しい時期だった。
しかし、やり方やプロセスは修正・洗練させながら走り続けた結果、9月に一気にブレークスルー、そこから10月・11月までに徐々にランキングを上げ、トップの座にたどり着く。
そうコンビニやファミレスでミスチルの「しるし」や絢香の「三日月」が流れていた頃。

とても長い階段だった.


やっと掴んだトップの座。

最後まで一度も譲らず死守し続けるつもりだった。
(この“死守”という言葉を使っている時点でもう自分らしさを失ってるのが見て取れるのだが。)


昔からトップを走るのは苦手だった。

そもそもあまり走ったことがない。

最後の最後の大逆転劇というのが一番多く、大好きなシナリオだ。


トップになってからというもの自分の行動量は70%程度に落ちた。

支店では半年で新記録を作りモテはやされ、他支店からは話を聞かせて欲しいという同期やインストラクターが次々にやってくる。


謙虚さを行動の軸に置き続けてきた自分が完全に浮かれた。

中身の伴わない過度な自信がそこにあった。

行動量が大きく減り、勝手な安心感とテクニックに溺れたことが要因なのだろう。



いつの時も自分の逆転劇の裏には人3倍くらいの行動量があった。

今は人1倍がいいところだろう。

普通の会社なら人一倍でも勝てるかもしれない。

そうはいっても業界トップであることから、そこそこの人間が集まってる、そして何よりこの会社はおかしいくらいにストイック人間が結集してきている。

9割が体育会という世に稀な会社だ。

人一倍や二倍は平均だ。

だから3倍やる。


ものごとは、質と量。

「質」については毎日のように洗練されていく実感がある。

その中でいつからか「質」にウェイトが偏っていた。

「量」を再び100%に。


この試合はトーナメント戦。負けたら終わり、一発勝負、「もう一回」「次」はない。


絶好のシチュエーションは整っている、今一度奪還。

100%に不可能はない!

何としても勝つ!!

いざ、トップセールスへ!!


本年もどうぞよろしくお願いします。
気合ぃっ!!!!

関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。